『自分ミーティング会議!』をして、見えてきたもの。

ここ最近、とても暑い日になりましたね。

夏も最後の追い上げにと
季節感を感じさせる光のプレゼントを注いでくれていますね。
水分をたくさん摂っていきましょう!

 

週末、『自分ミーティング会議』で
参加者の皆さんと
手帳を書く時間を共有しました。

それぞれ、仕事も家庭環境もお子さんの年齢も違う
もちろん、違うんですが

この時間
ただひたすらに手帳と向き合って
これからの予定を書き込んだり
頭の中にぼんやり浮かんでいるものを文字化していったり

やりたいことや
やるべきことの書き込みをしてみたり
とにかく、手帳と向き合っていく時間を過ごしました。

 

ある方は、
5月までは手帳をそこそこ書いてあって
6月は後回しにしたいことを書いてあって
7月8月は、ほとんど手帳を書いてなかった。

忙しかったからこそ、手帳を活用したかったけど
手帳を開くほどの心の余裕がなかった。

今日、ここで軌道修正をして
9月から手帳を軸に動いていきたいです!

 

またある方は、
ある頃から、手帳を書く習慣が身について・・・。

それは、子どもの習い事の大切な予定をすっぽかしたことがあったり
忘れ物が続いたり・・・
子どもからも「お母さん、しっかりしてー!」って言われたことがあって

それから
毎日の日記みたいなものを書いたり
その日あった出来事とか
夕飯の献立とか
提出のものとか・・・

まずは、忘れものをしないように気をつけるところからだったけど
手帳に書き込む習慣がついてきたように思います。

 

別の方は、
やりたいことが散らかっていて
手帳に書いているけど、その通りにいかないことが多くて・・・
何かのやりついでに、別のことに取り組んでしまったり・・・
そんな自分にちょっとーーーっ!!!て思っているんです。

 

と、それぞれで
手帳の活用の仕方や取り組み具合が違うんですよね。

そこで私が一つ、ご提案させて頂いたのは

『理想の1日の過ごし方』

を手帳に書いてみる!ということ。

仕事の日バージョンと
休日の日バージョンと

作ってみてはいかがでしょうか・・・?

と。

 

これは私もやってみたことがあるのですが

この理想の1日も
スケジュールを詰め込みすぎるのではなく

余裕のあるスケジューリングをするのがおすすめです。

朝、何時に起きて
どんなことをしていくのが良いか
朝のルーティンを細かく書いてみたり

そこにプラスして
慌ただしい朝だけど、ほっと一息の白湯を飲んでみるくらいの余裕の時間があったらいいなぁ~とか(←これは私が8月にやってみて良かったことです!)

夕方、仕事から帰ってきてから
夕飯の支度→夕飯→片付け→お風呂・・・・

のルーティンの中で

ちょっとエクササイズしてみたり
ちょっと手帳を開いてみたり
ちょっとお顔のパックを念入りにしてみたり

そんなプラスαを加えることで

自分の気持ちが少しでもご機嫌になることや
癒されることをしてみたら

な~んか慌ただしい中でも
自分時間を確保できて
イライラしないどころか
心の余裕さえ感じるニコニコになるんじゃないか・・・って。

 

皆さん、とっても頷かれていました。

そこから手帳書き書きタイムになっていったのですが・・・

そこで、ある一人の方が

「なおさん!すごいことに気づいてしまったんだけどーーーー」

って、声をかけてくれたんです。

その気づき、とっても良かったのですよ!

 

それは次回の記事に書いてみようと思います。

 

今日もお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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